今日 の「NEWきよしさん株専門トピック愛好会」の 掲示板の投稿より
★投稿右の時間を注視し、当日の相場の流れを思い出すと
とてもよくわかりますよ。
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とうとうカウントダウンは最終段階に入って来た。
時たま、早くなったり、遅くなったりするけど、
着実にその時は近づいている。
と書いてきたが、、、もう来ているのかも知れない。
とうとう、崩壊カウントダウンは点火がされ、
火の走っている導火線の綱がどれだけ残されているか?
あと、何センチか?に変わって来ました。
トリガーがいつ引かれるか、
固唾を飲む時が近づいています。。。
と書いて来たが、
トリガーは弾かれてしまった。
可能性が高くなった。
重要な転換が来ています。
バルチック指数が予言してますよ。
(これはぼくではなく、過去経験則データです。)
みんなが思ってる、ちゅんからではなく、
スペインか ユーロのあるところか NYから崩壊します。
これを覚えてて下さいね。
買いポジションはできるだけ外しておく方がよいのでは。。。
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このプログの売り買い速報は、
「NEWきよしさん株専門トピック愛好会」への投稿より、
1時間〜2日以上遅れて、中身は10分の1程度で投稿されています。
(^^;)会員優先せんと
★投稿右の時間を注視し、当日の相場の流れを思い出すと
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消化試合の様相 投稿者: きよしさん 2007年6月26日 00:34:24 No:4343
本日の日経について・・・・
消化試合の様相・・・上げるふりをして、誰かに押し付けて逃げたがっている、という印象だ。
Dデー近しと睨み、ショートを積み上げている。
こういう言葉を使ったトレーダーがいます。
なるほど・・・うまい言い方と思ってしまいました。
Re: 消化試合の様相 投稿者:バナナマン 2007年6月26日 07:34:26 No:4344
夕べのNYは8ドル安だから大したことなかったんやな と思ってたら、130ドル高のところから落ちたんですねえw
ただ、きよしさんがよく見るバルチック指数は最近しっかりですね
商品市況もまだまだふんばってるか...
Re: 消化試合の様相 投稿者:どん 2007年6月26日 08:26:42 No:4345
おおおそようさん^^;
NY乱高下すごいねぇ
需給どうなってるんかね
とりあえず
m(__)m
Re: 消化試合の様相 投稿者:バナナマン 2007年6月26日 08:27:57 No:4346
寄り前外人
売り3,580
買い2,430
差し引き1,150売りこし
上寄りしたら売り方針の日 逆なら見送れ(神のお告げ)
高島暦でも下ですね
Re: 消化試合の様相 投稿者:きよしさん 2007年6月26日 08:50:33 No:4347
夕べ見てて。。
朝起きたら、 あっ?(・・) ………
【拾い↓】
変動金利で住宅を借りたサブプライムローン返済者の借り換えがいよいよはじまる。
サブプライムローン利用者は、クレジットのブラックリストの顧客が対象であるため、10%程度の高金利が適用されている。借り換えになれば、当然金利は上がる。借り換え額は今年・来年とも6兆円以上・・・・
これまでは、不動産価格が上昇していたので、多少金利が高くても返済していれば担保価値も上がっていたので回っていたが、いよいよ不動産価格が上昇しなくなってきたので、住居を手放す人が出始めている。
また、銀行も新規融資に対して慎重(審査が厳しい)になっているので、購入しようにもローンが組みにくくなっている。
このため、不動産の需給はいよいよだぶつきを見せ始めている。
Re: 消化試合の様相 投稿者:きよしさん 2007年6月26日 08:56:22 No:4348
銅とバルチック指数はリバするところです。 リバ完了したら激しく下げだすよ。
で、NYは金融株の下げが大きいですね。↓
この日の取引では当初、先週の下げは行き過ぎとの見方から買いが先行した。しかし午後に入ると、ベアー・スターンズ以外にも「同様な問題が差し迫っているとのうわさ」(ロバート・ベアードのヘッド・トレーダー、ジム・ヘリック氏)が広がり、主要指数は下落に転じた。
金融株がこの日も売られ、ベアー・スターンズは4.65ドル(3.23%)安の139.10ドル、ゴールドマン・サックス・グループ(NYSE:GS)は5.66ドル(2.54%)安の216.74ドル、リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(NYSE:LEH)は1.57ドル(2.05%)安の75.05ドル。
22日に上場したプライベートエクイティ会社のブラックストーン・グループ(NYSE:BX)は2.62ドル(7.47%)安の32.44ドルと反落。
取引初日には13%上昇した。
プライベートエクイティ会社などリミテッド・パートナーシップへの課税を強化する法案が議会に提出されていることが懸念材料となっている。
グーグル(Nasdaq:GOOG)は2.44ドル(0.46%)高の527.42ドルと終値での最高値を更新した。一時は534.99ドルまで値上がりし、取引時間中の最高値も更新した。この日はJMPセキュリティーズがグーグルの株価目標を580ドルから625ドルに引き上げ、「マーケット・アウトパフォーム」の投資判断を再確認した。先週22日も2.1%上昇している。
午前中は中古住宅販売件数が支援材料となった。全米不動産業協会(NAR)によると、5月の中古住宅販売件数は年率換算で599万戸となり、前月比0.3%減少した。これは市場の予想通りだった。しかし住宅在庫が15年ぶりの高水準となるなど、住宅市場の状況の厳しさをあらためて示す統計となった。
[ニューヨーク 25日 ロイター] 米国株式市場は続落。サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)市場をめぐる問題に対する懸念が強まり、ベアー・スターンズやゴールドマン・サックスといった銘柄に売りが出た。
ベアー・スターンズは前週、サブプライムモーゲージ関連の投資で損失を出した傘下の2つのヘッジファンドのひとつに融資を行い救済する方針を明らかにしたが、メリルリンチのアナリストが、2つ目のファンドにも資金を注入する必要がある可能性を指摘したことを受けて3%以上下落した。
ゴールドマン・サックスは2.5%安。シティグループが、ゴールドマンが昨年発行したサブプライムモーゲージ債の格付けが他の発行元に比べて最も速いペースで引き下げられていると指摘したことが嫌気された。
ウェドブッシュ・モーガン証券の上級株式トレーダー、マイケル・ジェームズ氏は「サブプライムモーゲージ市場が及ぼす影響について、この先懸念が生じる可能性は依然として多くある」とし
「モルガン・スタンレー以外の証券会社は終日かなり軟調だった」と述べた。モルガン・スタンレーはほぼ変わらずの0.07%安で引けた。
米原油先物8月限はほぼ終日、前営業日終値を1ドル超下回る水準で推移し、株式市場を支援していたが、結局0.04ドル高の1バレル=69.18ドルで終了した。
ジェームズ氏は「原油価格が70ドルに迫ってきたため、株式投資家は原油価格について深く懸念していた。70ドルを超えれば、インフレ懸念が高まるだろう」と指摘した。
上場2日目のブラックストーン・グループは、バリュエーションに対する疑念から7.5%急落。
ゼネラル・モーターズ(GM)は2.3%高。ゴールドマン・サックスが投資判断を「バイ」に引き上げたことが好感された。
Re: 消化試合の様相 投稿者:きよしさん 2007年6月26日 09:07:36 No:4349
米SEC、Bスターンズを傘下ファンドの損失めぐり仮調査 2007年6月26日(火)07:34
[ニューヨーク 25日 ロイター] 25日号の米ビジネスウィーク誌は、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)担保証券投資で損失を出した傘下のヘッジファンドのひとつに救済目的の融資をすることを決めたばかりの米投資銀行ベアー・スターンズについて、米証券取引委員会(SEC)から仮調査を受けている、と伝えた。
SECは、支援を受けることになったハイグレード・ストラクチャード・クレジット・ストラテジーズ・ファンドの運用成績をなぜベアー・スターンズが修正したかを調査しているという。
ビジネスウィークは、もうひとつのファンド、エンハンスト・レバレッジ・ファンドについて、5月に4月の運用成績をマイナス6.5%と発表しておきながら、6月7日にそれをマイナス18.97%に修正したとしている。修正の理由は明らかにしていない。
SECの広報担当はコメントを差し控えた。ベアー・スターンズのコメントは現在のところ得られていない。
米金融・債券市場は上昇、株安のなか質への逃避買い継続 2007年6月26日(火)07:30
[ニューヨーク 25日 ロイター] 米債券市場は上昇。株安が材料となったほか、米サブプライム(信用度の低い借り手向け)モーゲージを大量に保有するヘッジファンドをめぐる問題が金融市場に波及するのではとの懸念が相場を支援した。
世界的な株安で海外市場の債券市場が堅調となった流れを引き継ぎ、序盤から買いが先行。米株は当初値上がりして債券を圧迫したが、午後中盤になってサブプライム懸念を背景に米株が急速にマイナスに転じるにつれ、米国債に質への逃避買いが入った。
DRWトレーディング・グループのストラテジスト、ロウ・ブライアン氏は「債券は(以前にも増して)株式に反応しやすくなっている。ベアー・スターンズ(のヘッジファンド)に端を発する金融懸念に対しても同様だ」と話した。
ベアー・スターンズが抱えるヘッジファンドがサブプライム・モーゲージに絡む債務担保証券(CDO)で損失を出したことで、市場では住宅セクターによる悪影響が他に波及していくのではとの不安が再び広がっている。
DAデビッドソン&カンパニーの債券トレーディング部バイスプレジデント、メアリー・アン・ハーリー氏は「依然として質への逃避買いがみられ、投資家はリスクを回避している」と述べた。
10年債は12/32高。利回りは5.09%と前週末の5.14%から低下。スワップ金利10年物のスプレッドは62ベーシスポイントで、前週終盤の水準近辺を維持した。
米連邦準備理事会(FRB)が年内に利下げを行うとの期待が再浮上したことや、住宅市場の低迷を確認する指標が発表されたことも、米国債の買いを後押しした。
5月の中古住宅販売戸数は年率ベースで599万戸となり、前月比0.3%減少。03年6月に記録した594万戸以来の低水準となった。一方、販売在庫戸数は5.0%増の443万戸。現在の販売ペースで8.9カ月分の供給に相当し、1992年6月以来の高水準。ただ92年時点では1戸建ての数字しか含まれていない。
JVBフィナンシャル・グループの首席エコノミスト、ウィリアム・サリバン氏は、住宅販売戸数の減少と記録的な在庫拡大は、住宅市場の低迷が当面続いていくことを示しており、債券市場にとっては支援材料になる、と述べた。
短期金利先物が織り込む年内の利下げ確率は44%と、前週末の32%から上昇。1週間前はわずか2%だった。
他の経済指標では、UBS・ギャラップ調査の6月米個人投資家楽観度指数が大幅低下。米シカゴ地区連銀の5月全米経済活動指数はやや改善したものの、引き続きマイナスとなった。
Re: 消化試合の様相 投稿者:きよしさん 2007年6月26日 09:34:03 No:4350
サブプライム債の格下げ、ゴールドマン発行の債券が最多=シティ
6月26日9時18分配信 ロイター
[ニューヨーク 25日 ロイター] シティグループの22日付のリサーチノートによると、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)債の今年の格付け引き下げ件数は、米ゴールドマン・サックスが2006年に発行した債券が他の発行元の債券と比較して最多となっている。
シティグループ・グローバル・マーケッツのアナリストは週間リサーチノートのなかで、年初から6月15日までに、ゴールドマンのGSAMPが発行したサブプライムローンを含むおよそ70件の債券格付けがスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とムーディーズにより引き下げられていると指摘した。うち60件は06年に発行された債券。
ゴールドマンのスポークスマンはコメントを差し控えた。
シティはまた、メリルリンチのファースト・フランクリンのサブプライムモーゲージ債についても、03年発行のものが大半だが、ゴールドマンに次ぎ格下げが多いと指摘している。
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