今日 の「NEWきよしさん株専門トピック愛好会」の 掲示板の投稿より
★投稿右の時間を注視し、当日の相場の流れを思い出すと
とてもよくわかりますよ。
【記事に付いてる各画像はクリックで拡大します。】
ぼくのプログは「バルチック指数」で検索して来る方が多いようです。
バルチック指数は、まだ日本ではマイナーなので、
プロでも知らない方も多く、
ネットにもあまり載っていませんからだと思います。
基本的には、LMEと同じく会員制度の市場なので、
なかなか当日レート変化が会員以外にはわかりません。
そこで、ご期待に答えて、
(せっかく来て失望して帰るのは気の毒なので、)
今まで愛好会の中だけに表示していた、
バルチック指数が正確に早く見れる、
ぼくが毎日参考にしているサイトURLを載せておきます。
★バルチック指数=直接的には英国を中心とした欧州全部、
それだけでなく、ワールドの船価と荷物価格と人件費などの総合。
世界の景気の先行指標であり、
ダウに一番影響を与えると言われているバルチック・ドライ指数
毎日正確に見れるサイトはこちらです。
日本時間21時ごろには、その日のロンドンレートが確定しています。
http://www.dryships.com/index.cfm?get=report
長期チャートは、ブルームバーグで、
http://quote.bloomberg.com/apps/cbuilder?ticker1=BDIY:IND
レンジを1W(1週間とかいろいろにして見て下さい。)
こちらもありますが、更新が遅れるチャートになってます。
http://www.investmenttools.com/futures/bdi_baltic_dry_index.htm
バルチック指数 投稿者: きよしさん愛好会掲示板 2007年5月20日 12:20:13 No:839
The Baltic Dry Index
The Baltic Exchange
ロンドンのコーヒー店で生まれた世界有数の海運取引所
石油や穀物、鉱物などの国際商品や為替に市場があるように、海運にも国際的な市場がある。
現在その中心は、ロンドン、ニューヨーク、東京だが、最も古い歴史を誇り、現在も世界の海運情報が集中しているのがロンドン。
そのロンドン海運市場での海運取引の中心が、300年近い伝統を誇るバルチック取引所(The Baltic Exchange)だ。
当初は、主としてロシア貿易に従事していた商人やブローカーが集まって商談を行う場だったが、
その後、地中海、インド、中国、豪州などとの貿易に携わる業者たちが設立したロンドン海運取引所(London Shipping Exchange)と合併し、現在に至っている。
海運ブローカーたちは、この海運取引所に会員として登録し、
膨大な海運情報をもとに、
積み荷を求めている世界中の船舶と、
輸送のための船舶を求めている世界中の貨物(主としてばら積み貨物)を結び付ける業務を行う。
また船主とオペレーターとの間での定期傭船契約や船舶の売買の仲介なども行う。
18世紀初頭のロンドンのコーヒー店 Baltic Coffee House を発祥の地とする点で、
このバルチック取引所は、やはり17世紀末のロンドンのコーヒー店から生まれたロイズ保険市場とよく似ている。
英国といえば紅茶というイメージが強いが、かつてのロンドンの海運関係者には、どうもコーヒー党が多かったらしい。
ちゅんやアメリカ大陸、中東、アジア、日本の船と石炭(荷物全般と船員給与)の引き合いまでが減りだして来ている。
「お前の意見に賛成だ」と思う方は、 ↓ポチッって押して下さい。

「違うだろ馬鹿やろ!」の方は、こちらを ↓ポチッって押して下さい。

このプログの売り買い速報は、
「NEWきよしさん株専門トピック愛好会」への投稿より、
1時間〜2日以上遅れて、中身は10分の1程度で投稿されています。
(^^;)会員優先せんと
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それだけでなく、ワールドの船価と荷物価格と人件費などの総合。
世界の景気の先行指標であり、
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レンジを1W(1週間とかいろいろにして見て下さい。)
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バルチック指数 投稿者: きよしさん愛好会掲示板 2007年5月20日 12:20:13 No:839
The Baltic Dry Index
The Baltic Exchange
ロンドンのコーヒー店で生まれた世界有数の海運取引所
石油や穀物、鉱物などの国際商品や為替に市場があるように、海運にも国際的な市場がある。
現在その中心は、ロンドン、ニューヨーク、東京だが、最も古い歴史を誇り、現在も世界の海運情報が集中しているのがロンドン。
そのロンドン海運市場での海運取引の中心が、300年近い伝統を誇るバルチック取引所(The Baltic Exchange)だ。
当初は、主としてロシア貿易に従事していた商人やブローカーが集まって商談を行う場だったが、
その後、地中海、インド、中国、豪州などとの貿易に携わる業者たちが設立したロンドン海運取引所(London Shipping Exchange)と合併し、現在に至っている。
海運ブローカーたちは、この海運取引所に会員として登録し、
膨大な海運情報をもとに、
積み荷を求めている世界中の船舶と、
輸送のための船舶を求めている世界中の貨物(主としてばら積み貨物)を結び付ける業務を行う。
また船主とオペレーターとの間での定期傭船契約や船舶の売買の仲介なども行う。
18世紀初頭のロンドンのコーヒー店 Baltic Coffee House を発祥の地とする点で、
このバルチック取引所は、やはり17世紀末のロンドンのコーヒー店から生まれたロイズ保険市場とよく似ている。
英国といえば紅茶というイメージが強いが、かつてのロンドンの海運関係者には、どうもコーヒー党が多かったらしい。
ちゅんやアメリカ大陸、中東、アジア、日本の船と石炭(荷物全般と船員給与)の引き合いまでが減りだして来ている。
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